Une oreille et une chanson.
mimimimilk.exblog.jp
ブログトップ
<   2010年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧
おへや を すっかり 着せ替えしました


大きい窓には 濃い茶の カーテン

小さい窓には くすんだ白の カーテン


ベッドは ちゃいろの チェック柄



秋が まちどおしく


ふわふわしたもの に くるまれたいのです


e0159106_332290.jpg



飾ることと 見せることは 


まったくの ちがう とゆうこと




このおふたり から おしえてもらったようなきがします


e0159106_3512166.jpg



( 8/8 神保町 amulet にて )
[PR]
by soranomimi2 | 2010-08-27 03:56 | ♪diary ←
どようびのこと。


このまえのおやすみに

うたの 練習のあとに おなかがぺこぺこで


喫茶店で はんばーがーを たべました


すんごく おいしくって きっと しあわせな顔 を していたとおもいます


やっぱり お料理は 愛情なのね と むしゃむしゃ たべました



そのあと に オランさん と 百想で まちあわせ


右から くるか 左から くるか

いろいろ かんがえて いましたが


オランさん の ことだから 空から もしくわ 壁から にょきっと くるにちがいない

と 妄想していたら


ものすごく さわやかに 左から 登場でした



オランさん に その話しを したら


わたしのことを 空の妖精 と 妄想して くれた おはなし を ききながら


ふふふ っと


わらいました




まだまだ ひみつですが 百想を 1週間 お借りできることになり


いろいろと たくらんでいます




「 それは また 別の はなし 」


まだ ないしょ です



そのあと フランス人の 経営する おちゃやさんの

おちゃらか で お茶を のみました



涙がでるほど わらった のは ひさしぶりのこと



こんな こと は とっても オランさん に とっては

失礼かも しれませんが



なんだか すこうし  おなじ 空気を かんじるのです



飲み物を よく こぼすこととか


些細な 日常的な 感覚 が とても よく わかるのでした




オランさん は 歩いていても こどものように


植物に 反応したり  景色や お店 に 反応したり



ひとつ ひとつ が 彼女の 音楽と つながっていて



なんだか とっても 世界が きらきら したもの に みえました





ほんとう たのしかったー !



いまの ところ 企み項目 は おおきくわけて


3つ くらい





こうなったら いっしょう たくらみつづけます




みなさま

あたたかく みまもって いただけたら と おもいます
[PR]
by soranomimi2 | 2010-08-23 20:02 | ♪diary ←
メモ
e0159106_23174515.jpg

「シュルレアリスム」(男性名詞)


心の純粋な 自動現象であって

それによって 人が、

口で述べようと
筆記によろうと、

また 他のどんな方法によるとを問わず、


思考の真の働きを

表現しうるものである。


それは また

理性による いかなる監督をも 受けず、


審美的な、

あるいは 倫理的な心づかいを

まったく 離れて行われる

思考の口述でもある。
[PR]
by soranomimi2 | 2010-08-20 20:26 | ♪diary ←
Surréalisme
きのう オルセー美術館展 最終日に ようやく ゆきました

ひとが たくさん!


パリでみた オルセー は 展示数が 少なく 

あれ? こんだけ と おもったのも

こちらにきて なっとく


もういちど パリにゆきたくなりました


かえってから わかることって やっぱり いろいろでてくるみたい


e0159106_0124291.jpg

e0159106_0125320.jpg



ヴィルヘルム・ハンマースホイ と フェルナン・クノップフ の作品 は おとなりで

いちど はなれても 

どうしても 気になって 

なんかいも この 絵に 戻り

ふたつの あいだに ながいこと たっていました






そのあと いった マンレイ展 
e0159106_0171959.jpg

ぜんぜん ちがうところから とってあった 画像が

マンレイの作品 だったとしり おどろきました


かなり 見ごたえが ありました


もういっかい ゆきたいくらい

e0159106_0215341.jpg


サティの 写真 
奥さんの ジュリエットの写真

ポートレートが おおく  絵は あまり よくわからなっかったでしたが

フィルムはよかった!


日常的な ジュリエットに 対する 愛が 

わたしは とても 素敵だとおもいました
e0159106_0285386.jpg


この当時の 芸術運動の背景 時代の流れ

とても 興味深く 勉強しています


人間には すきなものが 潜在的に あって

いままで ただ すき と すませていましたが


こうも ピンポイントに 定まってくると

放置しては いけない と おもいはじめました



現代では なにを やっても 模倣に  なってしまうのかもしれないけれど


いま わたしに できることを  


もっと よく みつめたいと おもいます
[PR]
by soranomimi2 | 2010-08-18 00:39
さよならたいふう。
「夜の美術館」

みんなが かえったころ

夜の 美術館では どんなことが あるのかな

e0159106_195619.jpg



「作品」

夜の美術館

porqute vas

sovasovaのうた

ぼくたちがみた景色

人魚のうた

写真とぼくとにちようび

靴のかかと

星が降る


special guest : 藤原マヒト (5~7 Pf 、8 Acc)

協力: きむらさん (とりの役)


e0159106_1155725.jpg

e0159106_1164167.jpg


きれいな お花が咲きました


ほんとう たのしかったの



いい本番ができたことで ずいぶんと きもちが 前を むきました



くるしかったー  ここに くるまで


でも なにかが ぱっと 開いた瞬間 を 感じました



まったく 満足 をしたわけじゃないし 

たぶん 一生満足なんてしないと おもうけど


ひとつだけ 咲いた お花は とても 美しいものでした


「いままででいちばん いいライブでしたよ」

と 照明さん


素直に うれしかったし

わたしも そうおもいました





おきゃくさま  スタパの スタッフの みなさま 

ありがとうございました
e0159106_131428.jpg


マヒトさん とは 2日連続で お酒を交わしました


この ポーズをとってくださったのは

始まる前にいった “いせや” 笑



まず リハから  たのしかったー



いろんなおはなしをしました



今回の ステージは まさしく  

マヒトさん の センスと 経験と 人間性 に よって つくられました



いっしょに あそんでいるような感覚で

わたしの おんがく を しっかり もちあげてくださいました



また あそびましょう の 約束と ともに 。



ありがとうございました *
[PR]
by soranomimi2 | 2010-08-13 01:47 | ♪live ←
なにがきこえる


こんしゅう もくようび 8/12 は 

star pine's cafe さん で 演奏をします


e0159106_2235573.jpg




「 おとがきこえる こえがきこえる 」

18:30/19:00
¥2300 + D

W//yoko nagai、 muzica karrass、  蜂鳥姉妹 


※ みみは 4ばんめ 21:30から出演します




担当の I 先輩 が 用意してくださいました


いつも なにやらノリノリ で たのもしい方です




今回 はじめて ブッキングの ライブで いちばんさいごの じかん



どうしようっと おもいましたが

さいしょ でも さいご でも いつもの みみ です

e0159106_244248.jpg


「 夜の美術館 」 と ゆう テーマに


未だ 頭 の なか の たくらみ が 整理できておらず、、



でも 今回は

装飾に 音 、 見せ方 演奏 、 

“ わたしの やりたかったこと ” を  いまのできるかぎりに やらせてもらおうと おもいます




パリに いった とき の ルーブル美術館


こんなにも 世界中 から 人を 集める 場所 

みんなが かえった あと 美術館の中 は どんな 世界なんだろう とゆう 妄想で



つくっています




たのしみで しょうがないのです



マヒトさん の ピアノとは どんなふうに 絡むの かしら





ぜひ おこしください *


ご予約は みみ もしくわ お店まで



おまちしています



[PR]
by soranomimi2 | 2010-08-09 02:39 | ♪live ←
海のはじまりについて
かんがえていました


そしたら ちきゅうが さかさまになっても みずが こぼれないこと


宇宙に ついて 

蟻の 足の 数について


あのこ に ついて


水について

夜の美術館について


いろんなこと かんがえていました



状況 は 日々 変化してゆくので


あっと ゆうまに じかんが すぎ 5日 ほどの 時差の にっきに  なりました

e0159106_22194193.jpg


先日 ruina に 出演した ときに

たのしい から と おすすめ された 演奏を 


せんしゅう みにゆきました


“ 藤原マヒト さん と 久住昌之さん のバンド ”



ぽけーっと ワイン を 飲みながら


マヒトさん の ぴあの弾き語り を ききました



コードの もっていきかた が とっても 繊細で 

素敵 な ピアノ です




うた は はじめて 聞きましたが 


いつのまにか うたの世界に はいっていました





久住さん の 音楽は 


ほんとうに 人間 がすきなんだなあ っと


日常 を 漫画の ように うたっていて


とっても おもしろかったー


久住さん の 本 よんでみたいな




いつもの ruina とは ちょっと ちがいました




帰り際に マヒトさん に ご挨拶をし


とても紳士的に そのあとの 打ち上げに お誘いいただき


いい大人が 下北沢にむかう 線路横の 狭い道を

一列に 並んであるいた 光景 は 


なんだか ぷぷぷっと たのしかったです




わたしは どうしようっと もじもじしていましたが


けんさん が 背中を おしてくれたので



素敵なおじさま たち の 中


とっても たのしい じかんをすごしました




わたしが おそらく まだ 子供の ころ の 音楽の はなしや


現在の はなし


チラシの 必要性についてまで



貴重な じかん でした




大人の なかに いるとゆう状況は 

昔から けっこうすきで 居心地のよさに おどろきました




そんな ながれで なんと




藤原マヒトさん が 次回の ライブで 

ゲスト参加してくださることになりました  !




ほんとうに たのしみ



音を あわせる ときまで  いまは 


ひとり もくもくと じゅんびしています




あたらしく 曲も つくりました




わくわく します
[PR]
by soranomimi2 | 2010-08-03 23:31 | ♪diary ←
個人的な、
こんなにも


満たされるとゆう 種類の きもちが

わたしに のこって いた こと を 知らされました
e0159106_15820100.jpg


たったひとつの やさしさで


わたしったら 単純 っと


ふふっと わらって しまいました


e0159106_159238.jpg


やさしいひとさん


ありがとう
[PR]
by soranomimi2 | 2010-08-02 02:01 | ♪diary ←